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レビュー技法(ウォークスルー・インスペクション・デザインレビュー)とは?

レビュー技法(ウォークスルー・インスペクション・デザインレビュー)とは、設計書・プログラムの誤りを早期に発見するための検証活動。デザインレビューは工程の成果物を関係者で確認する検証活動全般を指す上位概念、ウォークスルーは作成者主導で行う比較的少人数・非公式なレビュー、インスペクションはあらかじめ定めた役割・手順に従う公式で厳格なレビュー。

応用情報技術者試験の過去問では24回出題されています(2016年度〜2025年度)。

れびゅーぎほう

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レビュー技法(ウォークスルー・インスペクション・デザインレビュー)の意味

設計書・プログラムの誤りを早期に発見するための検証活動。デザインレビューは工程の成果物を関係者で確認する検証活動全般を指す上位概念、ウォークスルーは作成者主導で行う比較的少人数・非公式なレビュー、インスペクションはあらかじめ定めた役割・手順に従う公式で厳格なレビュー。

レビュー技法(ウォークスルー・インスペクション・デザインレビュー)の具体例

プログラム作成者が同僚を集めて説明しながら問題点を洗い出すのがウォークスルー、モデレータの進行のもとで指摘事項を記録として残す厳格な形式で行うのがインスペクション。

レビュー技法(ウォークスルー・インスペクション・デザインレビュー)は試験でどう引っ掛けられる?

「誰が主催するか」が両者の分岐点。インスペクションはモデレータ(進行役)が主催し、参加者の役割・手順・記録が定められた公式なレビュー。ウォークスルーは作成者自身が主催する非公式なレビューで、モデレータを置かない。主催者を逆に覚えないこと。またレビューは動かさずに行う静的テストで、実行して確かめる動的テストとは別物。開発工程のレビュー手法としての「ウォークスルー」と、システム監査の監査技法としての「ウォークスルー法」(データ・処理の流れを追跡する技法)は名称が同じでも対象が異なる。

レビュー技法(ウォークスルー・インスペクション・デザインレビュー)と関連する用語

レビュー技法(ウォークスルー・インスペクション・デザインレビュー)が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。