WebSocketとサーバプッシュとは?うぇぶそけっととさーばぷっしゅ
WebSocketはHTTPの接続を昇格させ、以後は1本のTCP上で双方向にメッセージを送り合える通信方式である。サーバ側から任意のタイミングで送信できるため、クライアントが繰り返し問い合わせるポーリングの無駄を省ける。
最終更新:2026-10-06
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株価ボードやチャット、共同編集のように更新が頻繁な画面で使う。1秒ごとのポーリングでは毎回ヘッダを含む要求が発生し、利用者が1万人なら毎秒1万リクエストになるが、WebSocketなら更新が起きたときだけ配信すればよい。
試験での引っ掛け
WebSocketは常時接続を維持するため、同時接続数がサーバのメモリとファイル記述子を消費する。負荷分散装置やプロキシが長時間の接続を切る設定になっていると意図せず切断されるので、タイムアウト値の確認が必要である。
関連用語
出典・参考
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。