IoTとエッジコンピューティングとは?あいおーてぃーとえっじこんぴゅーてぃんぐ
IoTとエッジコンピューティングとは、IoT(Internet of Things)はセンサーなどのモノをネットワークにつなぎ、データの収集・制御を行う仕組み。エッジコンピューティングは、データが発生する現場(エッジ)に近い場所で処理を行い、クラウドへ送るデータ量や応答の遅延を減らす考え方。
最終更新:2026-10-06
応用情報を最短で暗記・合格する →具体例
工場の生産ラインに設置したセンサーのデータをすべてクラウドに送って処理すると通信遅延が問題になる場合、現場に近い装置である程度の処理(異常検知など)を済ませてから必要なデータだけクラウドへ送ることで、リアルタイム性を確保できる。
試験での引っ掛け
エッジコンピューティングは「クラウドを使わない」方式ではなく、現場側で前処理して通信量と応答遅延を減らす方式。クラウドとエッジの中間層で処理するフォグコンピューティング、人を介さない機器間通信のM2Mとも層や意味が異なる。
関連用語
出典・参考
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。