「直系尊属から住宅取得等資金の贈与を受けた場合の贈与税の非課税」による非課税限度額は、受贈者ごとに、取得等した家屋が省エネ等住宅である場合は2,000万円、それ以外の住宅である場合は1,000万円である。
選択肢
- ア正しい(〇)
- イ誤り(×)
正解と解説
正解:イ 誤り(×)
誤りです。金額が2倍に書かれています。法令基準日(2023年4月1日)時点の「直系尊属から住宅取得等資金の贈与を受けた場合の贈与税の非課税」の限度額は、省エネ等住宅で1,000万円、それ以外の住宅で500万円です。親や祖父母から家の購入資金をもらっても、この額までは贈与税がかかりません。暦年課税の基礎控除110万円と併用できるので、省エネ等住宅なら1,110万円まで非課税にできる計算になります。
この問題に出た用語
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出典・参考
最終更新:2026-08-30/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。