システム監査技術者試験 2016年度の過去問
2016年度 春期 23問
- 問1監査業務の品質管理は監査結果の適正性を組織的に担保する仕組み
- 問2試査は一部を抽出して手続を適用し母集団全体を推定する手法
- 問3リスクアプローチは重要な虚偽表示リスクの高い領域へ資源を重点配分する
- 問4監査の実施手順は予備調査から本調査を経て評価・結論に至る
- 問5監査技法は目的別にテスト・ロジック分析・変更検証・データ抽出に整理できる
- 問6保証報告書は監査人、記述書と確認書は受託会社自身が作成する
- 問7第二者監査は取引先など利害関係のある当事者が行う監査
- 問8統計的サンプリングは無作為抽出と確率論に基づく母集団推定が要件
- 問9IT業務処理統制は個々の業務処理に組み込まれた統制を指す
- 問10事後の異常検知には財務指標の期間比較などの発見的統制が有効
- 問12構成ベースラインは構成監査の比較基準と切り戻しの基準点となる
- 問13法人名義の著作物の保護期間は公表時を起点に計算する
- 問14就業規則を前提に職務ごとの秘密範囲を具体化する個別合意は有効
- 問15PL法の対象は動産の欠陥であり組込みプログラムは機器の欠陥となる
- 問16キャロルのCSRは経済的・法的・倫理的・社会貢献責任の四層構造
- 問17導出表は問合せ結果として得られる表でビューが代表例
- 問18RIPngはIPv6対応の距離ベクトル型経路制御プロトコル
- 問19CRYPTRECは電子政府推奨暗号の安全性を評価し継続監視する
- 問20ビヘイビア法は動作の異常を監視して未知のウイルスも検出する
- 問22インスペクションは公式手続で絞った論点を多角的に検討する
- 問23適応保守は環境変化に追随して製品を使い続けるための修正
- 問24PPMは市場成長率と相対シェアの二軸で資源配分方針を導く
- 問25内面化は共有された形式知を実践を通じ暗黙知として体得する段階