システム監査技術者試験 2018年度の過去問
2018年度 春期 23問
- 問1妥当性検査の検証は異常データを実際に入力して排除を確かめる
- 問2統計的サンプリングでは必要な標本件数を事前に算定できる
- 問3証拠不足で意見が分かれたら追加手続で証拠を補い統一する
- 問4改善勧告は実行可能性を確かめるため事前に被監査部門と協議する
- 問5監査調書は実施記録と監査証拠をまとめ意見の根拠となる文書
- 問6システム管理基準は情報システムの安全・有効・効率的な機能を目的とする
- 問7試査は母集団の一部を抽出して全体の正当性を推定する手法
- 問8IT業務処理統制は業務処理の正確性・網羅性を確保する統制
- 問9事後の異常検知には財務指標の期間比較という発見的統制が有効
- 問10監査役は独立した立場で内部統制の整備・運用状況を監視検証する
- 問11資源の運用管理は要員の力量確保と教育訓練を求める要求事項
- 問12コールドアイルは吸気面を対向させた間の冷気の通り道
- 問13CEマークはEU必須要求事項への適合を製造者が示す表示
- 問14心の警備は異論や不都合な情報を集団に届かせない働き
- 問15PL法の免責は引渡し時の知見で欠陥を認識できない開発危険の抗弁
- 問16投資活動のCFは固定資産や有価証券の取得・売却の資金流れ
- 問17媒体障害の復旧はリストア後にコミット済み更新をロールフォワード
- 問18FTPはログインを伴うがHTTPは認証なしでも資源取得できる
- 問19サイドチャネル攻撃は消費電力や電磁波など物理情報から鍵を推定
- 問20SAMLは認証・属性・権限情報をドメイン間で伝達する仕様
- 問21OP25Bは動的IPから外部への直接25番ポート送信を遮断する
- 問23システム適格性確認テストは要件への適合と納入可否を評価する
- 問25サービスプロフィットチェーンは従業員満足を起点とする収益の循環