システム監査技術者試験 2021年度の過去問
2021年度 秋期 19問
- 問1ITガバナンスは経営陣が評価・指示・モニタを回すEDMモデルで説明される
- 問2第一者監査は組織が自組織を対象に行う内部監査を指す
- 問3アジャイルは反復ごとのデモで利害関係者の評価を得て軌道修正する
- 問4システム監査基準は監査人の行為規範、判断尺度は管理基準が担う
- 問5ITF法は本番中に監査人用の擬似口座を設けてテストデータを流す技法
- 問6結論表明には合理的な根拠が要り、得るまで監査手続を継続する
- 問7記述書と確認書は受託会社、保証報告書は受託会社監査人が作成する
- 問8十分かつ適切な監査証拠とは量的十分性・適合性・証明力を備えた証拠
- 問9運用・管理の代表例はバックアップと復旧など日々の安定稼働の統制
- 問10変更管理など基盤を支える統制が全般統制、個別処理の担保は業務処理統制
- 問11可用性の母数はサービス提供時間、時間外の停止・保守は算入しない
- 問13データポータビリティ権は自分のデータを機械可読形式で受け取る権利
- 問15契約不適合には追完請求を軸に減額・賠償・解除の救済が用意される
- 問16営業利益=売上高−売上原価−販管費で、営業外収支は含めない
- 問17コードサイニング証明書はソフトの発行元と改ざんの有無を確認させる
- 問19CSFの識別機能にリスクアセスメントが属し組織のリスクを把握する
- 問20リスク特定は発見・認識・記述の段階で、受容可否の判断は評価
- 問21ビューは列の別名付けも行の絞り込みも可能だが更新には制限がある
- 問23保守作業者の利用時品質には共存性・相互運用性を含む互換性が効く