システム監査技術者試験 2017年度の過去問
2017年度 春期 22問
- 問1許容誤謬率は許容できる統制逸脱率でサンプル件数算定に使う
- 問2監査証拠は監査意見と指摘事項を裏付ける収集・作成した資料
- 問3システム監査基準は監査人の行為規範で監査の品質を確保する
- 問4ITF法は本番に監査人用口座を設け稼働中に処理を検証する技法
- 問5保証型は責任区分と保証の根拠の明示が必要だが助言型は不要
- 問6テストデータ法では対象が本番と同一ロジックかの確認が要点
- 問7監査証跡は入力から出力までを追跡できる仕組みと記録
- 問8監査範囲の制約で合理的根拠を得られなければ意見を表明しない
- 問9IT全般統制は開発・変更・運用など業務処理統制の土台となる統制
- 問10全社的なITへの対応は経営者のIT戦略・計画の適切性を問う
- 問11SLAは双方の責任を定め複数サービスをまとめて規定してもよい
- 問13所有者は自己利用に必要な限度でプログラムを改変できる
- 問14下請法の支払期日は給付を受領した日から60日以内で起算する
- 問15通信販売の広告表示義務を定めるのは特定商取引法
- 問16SL理論は部下の成熟度に応じて有効なリーダシップ型が変わる
- 問17集合関数のAVGはNULLを除外して平均を計算する
- 問18ネットワークアドレスはIPアドレスとマスクの論理積で求める
- 問20ブルートフォース攻撃は総当たりでパスワードを割り出す手法
- 問22機能適合性は明示的・暗黙のニーズを満たす機能提供の度合い
- 問23CRUD分析ではエンティティに欠けた操作の有無を確認する
- 問24マーケットバスケット分析は同時購入商品の組合せを見つける
- 問25五つ目の競争要因は供給業者であるサプライヤの交渉力