システム監査技術者試験 2020年度の過去問
2020年度 10月試験 22問
- 問1統計的サンプリングは必要な標本件数を事前に算定できる点が本質
- 問2監査自体にも品質管理が要り、依頼者ニーズ充足を含め体制整備する
- 問3試査は一部抽出の検証から母集団全体を推定する方法(精査の対)
- 問4ペネトレーションテストは擬似攻撃でアクセス制御の有効性を実証する
- 問5リスクアプローチは重要な虚偽表示リスクが高い領域へ資源を重点配分する
- 問6予備調査は対象業務の実態把握が目的で、証拠入手は本調査の役割
- 問7フォローアップは改善状況の確認まで、改善の実施・指示は監査人の役割外
- 問8RFP調達では全ベンダへ同一情報を提供する公平性が必須
- 問9直接修正はログ改ざんによる証跡隠蔽が最も重大な統制上の不備
- 問10業務処理統制は入力から出力までの正確性確保、基盤側は全般統制
- 問11SLAはCSFで目的を定めKPIで測りSLOで水準を約束する順で作る
- 問12DAは論理設計とデータ標準化、DBAは物理設計と運用を担当する
- 問14職務発明は原則従業者帰属、企業は当然に通常実施権を得る
- 問15心の警備は不都合な情報や異論を遮断して集団を守る兆候
- 問16コンピテンシモデルは高成果者に共通する行動特性を定義したもの
- 問18戦略本部と同時に内閣官房へ置かれた事務局組織がNISC
- 問19CPSは認証局が自らの認証業務の運用手順を詳細に定めた公開文書
- 問21ビューは行・列を絞って見せることでデータの一部を隠蔽・保護できる
- 問22ブロードキャストストームはループ経路でフレームが無限増殖する障害
- 問23カークパトリックのレベル2は理解度テスト等で学習到達度を測る段階
- 問24VRIOは価値・希少性・模倣困難性・組織で経営資源の優位性を測る
- 問25SCMは企業間をまたぐ調達から販売までのモノの流れを全体最適化する