システム監査技術者試験 2025年度の過去問
2025年度 秋期 18問
- 問2稼働後評価は投資効果と業務実現度を客観的情報で裏づけたかを見る
- 問3リスクの大きさは発生可能性(脅威×脆弱性)と影響度の組合せで測る
- 問4監査基準は監査のやり方、管理基準は評価の物差しを示す
- 問5監査品質の維持向上には外部の独立した専門家による定期的評価が有効
- 問6運用システムへの監査アクセスは読出し専用に限定するのが原則
- 問7保証型と助言型に共通するのは調書に基づく合理的な結論形成
- 問83線モデルは現業が第1、リスク管理が第2、内部監査が第3ライン
- 問9開発保守や運用の管理は全般統制、個別データの処理統制は業務処理統制
- 問10全般統制は共通IT基盤の単位、業務処理統制は業務プロセス単位で評価
- 問13差止請求は侵害者だけでなく侵害のおそれがある者にも行使できる
- 問14PIAは個人情報処理のプライバシー影響を評価し対応を計画するプロセス
- 問16SL理論は部下の成熟度に応じてリーダーの関与を段階的に減らす
- 問17SAMLは認証・属性・認可情報をドメイン間で受け渡しSSOを実現する
- 問18サイバーセキュリティ概念の五属性は識別・防御・検知・対応・復旧
- 問19リスク対応はアセスメント後にリスクを修正するプロセス
- 問20CASBは利用者側でクラウド利用を可視化しシャドーITを特定する
- 問21多対1の側は1件しか結べない。多重度の上限違反を見抜く
- 問24IPランドスケープは知財情報と経営情報を統合し経営層と共有する分析