システム監査技術者試験 2023年度の過去問
2023年度 秋期 17問
- 問1AI監査では学習データの信頼性を検証しているかが要点
- 問2ISMAPの監査対象期間は最大1年が上限
- 問3監査プログラムは一定期間の監査群をまとめた取決め
- 問4予備調査は資料閲覧で監査対象の実態を把握する段階
- 問5結論表明には合理的根拠を得るまで手続を続ける
- 問6監査調書は規程に従い整理保管しアクセスを限定する
- 問7十分=量、適切=適合性と証明力という質を指す
- 問8IT全般統制は開発・変更・運用・アクセスの基盤統制
- 問9事後の残高異常検知には比率の期間比較が有効
- 問10開発工程のレビューは全般統制、入出力検証は業務処理統制
- 問14特定DPF提供者は毎年度、経産大臣へ運営報告書を提出する
- 問15契約不適合責任では追完・減額・賠償・解除を請求できる
- 問16SL理論は部下の成熟度で有効なリーダー型が変わるとする
- 問17CPSは認証局が認証業務の運用手順を定めた文書
- 問19リスク評価は分析結果をリスク基準と比べ受容可否を決める
- 問21集約される側の表が、集約する側への参照制約を持つ
- 問25不協和低減型は関与が高く差が見えにくく購入後に迷う