システム監査技術者暗記無料で始める

ウイルスの検出手法であるビヘイビア法を説明したものはどれか。

頻出システム監査技術者試験/2016年度 春期 午前Ⅱ 問20/技術 / セキュリティ

選択肢

正解と解説

正解:エ ウイルスの感染や発病によって生じるデータ書込み動作の異常や通信量の異常増加などの変化を監視して,感染を検出する。

ビヘイビア法は、プログラムの振る舞いそのものを監視してウイルスを検出する手法である。既知のパターンに依存せず、不審なファイル書込みやレジストリ操作、通信量の異常増加といった動作の変化から感染を判断するため、未知のウイルスにも対応しやすい。反面、正常な動作を誤検知する可能性がある。

この問題を解く(同じ分野をあと9問) →

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 春期 システム監査技術者試験 午前Ⅱ 問20(IPA)原本の紙面を見る(IPA 問題冊子より)

この問題に出た用語

同じ分野の他の問題

最終更新:2026-10-06/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。