システム監査技術者暗記無料で始める

法人が作成し,公開,発売したソフトウェアの著作権の権利期間は公開から何年か。

システム監査技術者試験/2016年度 春期 午前Ⅱ 問13/法務 / 知的財産権

選択肢

正解と解説

正解:エ 50

著作権の保護期間は著作者が個人か法人かで起算方法が異なる。法人その他の団体が著作の名義を有する著作物、いわゆる職務著作は、公表の時を起点として保護される。本問が前提とする法改正前の規定では、その期間は公表後50年とされていた。

この問題を解く(同じ分野をあと9問) →

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 春期 システム監査技術者試験 午前Ⅱ 問13(IPA)原本の紙面を見る(IPA 問題冊子より)

この問題に出た用語

同じ分野の他の問題

最終更新:2026-10-06/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。