シュレッダー・データ消去とは?しゅれっだー・でーたしょうきょ
シュレッダー・データ消去とは、不要になった紙媒体をシュレッダーで裁断し、また不要になった記憶媒体(HDD・USBメモリなど)のデータを復元不可能な形で消去・破壊すること。廃棄物からの情報漏えいを防ぐ。
最終更新:2026-10-06
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廃棄するPCのHDDは、単なるファイル削除やフォーマットではなく、専用ソフトによる完全消去または物理的な破壊を行ってから処分する。
試験での引っ掛け
通常のファイル削除やクイックフォーマットではデータの実体が残っており、専用ツールで復元されうる点が問われる。
関連用語
出た過去問
出典:令和8年度 公開問題 情報セキュリティマネジメント試験 科目A・B 問15(IPA)
A社は従業員300名の商社である。総務部が定めたA社の文書管理ルールは次のとおりである。 〔文書の機密区分〕 極秘:経営に関する重要な文書であり、経営企画に関わ…
正解:a1=〇、a2=×、a3=×
要点:機密文書は開示範囲を守り、離席時は必ず施錠保管する
事例2は、開示範囲の部署だけが解錠できるキャビネットに保管し、廃棄も細断しているのでルールどおりです。事例3は、人事部だけに開示範囲が限定された文書を、異動して範囲外となった営業部員に見せており、開示範囲の違反に当たります。事例4は、極秘に該当する経営企画書の原稿を、離席時にキャビネットへしまわず机上に置いたままにしており、保管ルールに反します。
出典・参考
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。