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パスワードリスト攻撃とは?ぱすわーどりすとこうげき

パスワードリスト攻撃とは、他サイトから流出したIDとパスワードの組合せをそのまま別のサイトで試し、使い回している利用者のアカウントに侵入する攻撃。正しい組合せを試すため、少ない試行で成功しやすい。

最終更新:2026-10-06

試験情報

情報処理安全確保支援士試験の頻出用語/午前II

別名:クレデンシャルスタッフィング

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具体例

ログイン成功率が通常0.5%のところ、深夜の1万件の試行で2%を記録した。IDごとの失敗回数は少なく、他サービスからの流出リストの使い回しと判断。該当利用者のパスワードを強制リセットし、普段と違う端末には追加認証を求める設定に変えた。

試験での引っ掛け

アカウントロックだけでは防ぎにくい(1アカウントあたりの試行が少ないため)。多要素認証と、流出情報との照合、使い回しの抑止が有効。

関連用語

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 分野:午前II
  • アカウントロックだけでは防ぎにくい(1アカウントあたりの試行が少ないため)。