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初期パスワードとは?

初期パスワードとは、機器やアカウントの導入時に設定されている出荷時・発行時のパスワード。製品ごとに共通で、取扱説明書やインターネット上に公開されていることも多く、変更しないまま使うと極めて容易に侵入される。

情報処理安全確保支援士試験の過去問では4回出題されています(2018年度〜2025年度)。

しょきぱすわーど

情報処理安全確保支援士試験の頻出用語/午前II


初期パスワードの意味

機器やアカウントの導入時に設定されている出荷時・発行時のパスワード。製品ごとに共通で、取扱説明書やインターネット上に公開されていることも多く、変更しないまま使うと極めて容易に侵入される。

初期パスワードの具体例

支店に設置した無線LANルータや複合機を、管理画面のパスワードを工場出荷時のまま運用してしまう。外部から管理画面に入られ、設定を書き換えられたり、スキャンした書類を盗み見られたりする。

初期パスワードは試験でどう引っ掛けられる?

「複雑な初期パスワードなら変更不要」ではない。個別に強い文字列であっても、発行経路(紙・メール)に残る点が問題で、初回ログイン時の強制変更が原則の対策となる。

初期パスワードと関連する用語

初期パスワードが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。