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ボットネットとは?

ボットネットとは、マルウェアに感染して遠隔操作可能になった多数の端末が、C&Cサーバの指令を受けて一斉に活動するネットワーク。DDoS、迷惑メール送信、資格情報の窃取などに使われる。

情報処理安全確保支援士試験の過去問では1回出題されています。

ぼっとねっと

情報処理安全確保支援士試験の頻出用語/午前II


ボットネットの意味

マルウェアに感染して遠隔操作可能になった多数の端末が、C&Cサーバの指令を受けて一斉に活動するネットワーク。DDoS、迷惑メール送信、資格情報の窃取などに使われる。

ボットネットの具体例

MiraiはIoT機器の初期パスワードや弱い認証情報を総当たりで突破して感染を広げ、大規模なDDoSを引き起こした。

ボットネットは試験でどう引っ掛けられる?

ボットとワームは分類の軸が違う。ワーム自己増殖の仕方による分類、ボットは遠隔から指令を受けて動くという機能による分類で、両方の性質を併せ持つ検体もある。また対策としてC&Cへの通信遮断が挙がるが、P2P型やDGA(ドメイン生成アルゴリズム)を使うものは単一のC&Cを止めても止まらない。

ボットネットと関連する用語

ボットネットが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。