資格暗記無料で始める

SQLインジェクションとは?

SQLインジェクションとは、入力値がSQL文の一部として解釈されることを悪用し、意図しない問合せを実行させる攻撃。認証回避、データの窃取・改ざん・破壊、DBMSの機能を介したOSコマンド実行に至ることがある。

情報処理安全確保支援士試験の過去問では5回出題されています(2016年度〜2023年度)。

えすきゅーえるいんじぇくしょん

情報処理安全確保支援士試験の頻出用語/午前II


SQLインジェクションの意味

入力値がSQL文の一部として解釈されることを悪用し、意図しない問合せを実行させる攻撃。認証回避、データの窃取・改ざん・破壊、DBMSの機能を介したOSコマンド実行に至ることがある。

SQLインジェクションの具体例

条件式を常に真にする文字列を入力すると、WHERE句が全行に適合してテーブル全体が返る。UNION SELECTで別テーブルの内容を結果に混ぜる手口もある。

SQLインジェクションは試験でどう引っ掛けられる?

根本対策は静的プレースホルダ(バインド機構でSQL文の構造を固定すること。入力値のエスケープは実装を誤りやすく次善策、入力値の長さ制限やWAFは緩和策にとどまる。DBユーザの権限最小化は被害の限定策。

SQLインジェクションと関連する用語

SQLインジェクションが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。