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セッションフィクセーションとは?

セッションフィクセーションとは、攻撃者があらかじめ取得したセッションIDを被害者に使わせ、被害者がその状態でログインした後に、同じIDを用いてなりすます攻撃。

情報処理安全確保支援士試験の過去問では2回出題されています(2017年度〜2021年度)。

せっしょんふぃくせーしょん

情報処理安全確保支援士試験の頻出用語/午前II/別名:セッションIDの固定化


セッションフィクセーションの意味

攻撃者があらかじめ取得したセッションIDを被害者に使わせ、被害者がその状態でログインした後に、同じIDを用いてなりすます攻撃。

セッションフィクセーションの具体例

会員サイトがURLパラメータのセッションIDをそのまま受け入れており、攻撃者が用意したIDを含むリンクを踏んだ利用者がログインすると乗っ取られた。ログイン成功時にセッションIDを必ず再発行し、URL経由の受け渡しを廃止して塞いだ。

セッションフィクセーションは試験でどう引っ掛けられる?

「攻撃者がIDを盗む」のではなく「攻撃者が知っているIDを使わせる」点が特徴。認証成功時のセッションID再発行が決定的な対策になる。

セッションフィクセーションと関連する用語

セッションフィクセーションが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。