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パスワードスプレー攻撃とは?

パスワードスプレー攻撃とは、ありがちな少数のパスワードを、多数の利用者IDに対して薄く広く試す攻撃。1つのアカウントへの試行間隔を空けるため、アカウントロックや失敗回数の監視に引っかかりにくい。

情報処理安全確保支援士試験の過去問では1回出題されています。

ぱすわーどすぷれーこうげき

情報処理安全確保支援士試験の頻出用語/午前II


パスワードスプレー攻撃の意味

ありがちな少数のパスワードを、多数の利用者IDに対して薄く広く試す攻撃。1つのアカウントへの試行間隔を空けるため、アカウントロックや失敗回数の監視に引っかかりにくい。

パスワードスプレー攻撃の具体例

同一IPから200件のIDに対し、Password2026!だけを1時間おきに試す通信を検知した。5回失敗でのアカウントロックには一度もかからなかったため、IDごとの失敗回数ではなく、送信元IPと同一パスワードの横断試行を軸に検知ルールを追加した。

パスワードスプレー攻撃は試験でどう引っ掛けられる?

「1つのIDに多数のパスワードを試す」のは総当たり・辞書攻撃。スプレーはその逆向きである点が問われる。

パスワードスプレー攻撃と関連する用語

パスワードスプレー攻撃が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。