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Webメールとは?うぇぶめーる

Webメールとは、専用のメールソフトを入れずに、Webブラウザだけでメールをやりとりできるサービス。メール本文も添付ファイルもサーバ上に置いたままなので、PCへダウンロードして保存しなくても閲覧でき、会社のPC・自宅のPC・スマートフォンのどれから開いても同じ状態が見える。端末が壊れてもメールは残るが、サービスの停止やアカウントの乗っ取りの影響を直接受ける。

最終更新:2026-10-06

試験情報

情報処理安全確保支援士試験の頻出用語/午前II

別名:ウェブメール

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具体例

出張先のホテルの共用PCからブラウザでメールを確認し、返信して署名する。ソフトの設定もメールの取り込みも要らないが、共用PCではログアウトとブラウザの履歴削除を忘れると、次の利用者にメールを読まれるおそれがある。

試験での引っ掛け

「Webメールで送ったメールはWebブラウザでしか読めない」は誤り。送られるものは通常の電子メールなので、受け取った側は従来のメールソフトでも読める。ブラウザだけで送受信できること、端末に保存せず閲覧できることの2点が正しい特徴である。

関連用語

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 分野:午前II
  • 「Webメールで送ったメールはWebブラウザでしか読めない」は誤り。