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ポート番号とは?

ポート番号とは、同一ホスト上のどのアプリケーションへ届けるかを識別する16ビットの番号。0〜1023がウェルノウンポート。20/21(FTP)、22(SSH)、23(Telnet)、25(SMTP)、53(DNS)、80(HTTP)、110(POP3)、123(NTP)、143(IMAP)、389(LDAP)、443(HTTPS)、465/587(メール投稿)、636(LDAPS)、993(IMAPS)などが頻出。

情報処理安全確保支援士試験の過去問では15回出題されています(2016年度〜2025年度)。

ぽーとばんごう

情報処理安全確保支援士試験の頻出用語/午前II


ポート番号の意味

同一ホスト上のどのアプリケーションへ届けるかを識別する16ビットの番号。0〜1023がウェルノウンポート。20/21(FTP)、22(SSH)、23(Telnet)、25(SMTP)、53(DNS)、80(HTTP)、110(POP3)、123(NTP)、143(IMAP)、389(LDAP)、443(HTTPS)、465/587(メール投稿)、636(LDAPS)、993(IMAPS)などが頻出。

ポート番号の具体例

FWのルールを棚卸しすると、23と110が全社セグメントへ開いていた。平文のため22と995・993へ移行し、メール送信は25の直接送信を禁じて587とSMTP認証に統一した。残る1023以下の許可は、業務根拠を書いた申請書と1件ずつ紐づけた。

ポート番号は試験でどう引っ掛けられる?

ポート番号はTCP/UDPヘッダの情報で、IPアドレスやTTLはIPヘッダの情報。どの層のどのヘッダにあるかを問う設問が出る。Telnet(23番)は通信が平文でパスワードも盗まれるため、SSH(22番)に置き換える。

ポート番号と関連する用語

ポート番号が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。