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OP25B/IP25Bとは?

OP25B/IP25Bとは、OP25B(Outbound Port 25 Blocking)は、ISPが自網内の動的IPアドレス利用者から外部のメールサーバへのTCP25番ポートの直接送信を遮断する対策。IP25Bは受信側で、他ISPの動的IPアドレスからの直接のSMTP接続を制限する対策。いずれもボットによる迷惑メールの大量送信を抑止する。

情報処理安全確保支援士試験の過去問では10回出題されています(2016年度〜2025年度)。

おーぴーにじゅうごびー、あいぴーにじゅうごびー

情報処理安全確保支援士試験の頻出用語/午前II/別名:OP25B、IP25B


OP25B/IP25Bの意味

OP25B(Outbound Port 25 Blocking)は、ISPが自網内の動的IPアドレス利用者から外部のメールサーバへのTCP25番ポートの直接送信を遮断する対策。IP25Bは受信側で、他ISPの動的IPアドレスからの直接のSMTP接続を制限する対策。いずれもボットによる迷惑メールの大量送信を抑止する。

OP25B/IP25Bの具体例

正規の利用者は、認証付きのサブミッションポート(587番)または465番経由でISPのメールサーバへ投函する。

OP25B/IP25Bは試験でどう引っ掛けられる?

OP25Bは「自網から外へ出る25番」の遮断、IP25Bは「外から自網へ入る25番」の制限。向きの入れ替えが定番。

OP25B/IP25Bと関連する用語

OP25B/IP25Bが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。