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ファイアウォールとは?

ファイアウォールとは、通信を許可・遮断する境界防御装置。方式には、ヘッダの条件だけで判断するパケットフィルタリング型、通信の状態表(セッション情報)を保持して往路に対応する復路だけを動的に許可するステートフルインスペクション型、アプリケーション層で代理通信するアプリケーションゲートウェイ型がある。

情報処理安全確保支援士試験の過去問では13回出題されています(2016年度〜2025年度)。

ふぁいあうぉーる

情報処理安全確保支援士試験の頻出用語/午前II


ファイアウォールの意味

通信を許可・遮断する境界防御装置。方式には、ヘッダの条件だけで判断するパケットフィルタリング型、通信の状態表(セッション情報)を保持して往路に対応する復路だけを動的に許可するステートフルインスペクション型、アプリケーション層で代理通信するアプリケーションゲートウェイ型がある。

ファイアウォールの具体例

内部から外部への接続に対する戻りパケットを、あらかじめ静的に許可しておかなくても通せるのがステートフルインスペクションの利点。

ファイアウォールは試験でどう引っ掛けられる?

静的フィルタリングでの判断材料はIPアドレス・ポート番号・フラグに限られ、通信の中身(マルウェアの有無等)は分からない。またルール変更時は、不要になった許可規則を削除する運用が重要。

ファイアウォールと関連する用語

ファイアウォールが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。