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次世代ファイアウォール/UTMとは?じせだいふぁいあうぉーる、ゆーてぃーえむ

次世代ファイアウォール/UTMとは、ポート番号ではなく通信内容からアプリケーションを識別し、利用者IDと結び付けて制御する装置が次世代ファイアウォール。ファイアウォール、IPS、アンチウイルス、URLフィルタ、スパム対策などを1台に統合したものがUTM。

最終更新:2026-10-06

試験情報

情報処理安全確保支援士試験の頻出用語/午前II

別名:次世代ファイアウォール、UTM、UTM/次世代ファイアウォール

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具体例

運用要員のいない小規模拠点20か所はUTM1台でFW・IPS・URLフィルタを賄い、本社はNGFWで「営業部はSNSの閲覧のみ可、投稿は不可」のようにアプリと利用者IDを結び付けて制御した。要員の厚みで統合機器と多機能機器を使い分ける判断である。

試験での引っ掛け

統合機器は運用が簡素になる一方、その1台が単一障害点かつ性能上の制約になる。

関連用語

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 分野:午前II
  • 統合機器は運用が簡素になる一方、その1台が単一障害点かつ性能上の制約になる。