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LDAPとは?

LDAPとは、利用者・グループ・組織などをツリー構造で管理するディレクトリサービスへの標準アクセスプロトコル。認証はBind操作で行い、多くのシステムがこれを共通のアカウント源として参照する。既定の平文通信をLDAPSやSTARTTLSで保護する。

えるだっぷ

情報処理安全確保支援士試験の頻出用語/午前II/別名:LDAP/ディレクトリサービス、ディレクトリサービス(LDAP)、ディレクトリサービス、ディレクトリサービス(Active Directory・LDAP)、Active Directory・LDAP


LDAPの意味

利用者・グループ・組織などをツリー構造で管理するディレクトリサービスへの標準アクセスプロトコル。認証はBind操作で行い、多くのシステムがこれを共通のアカウント源として参照する。既定の平文通信をLDAPSやSTARTTLSで保護する。

LDAPの具体例

退職者のアカウントをディレクトリで一度無効化すれば、そこを参照する全システムのログインが同時に止まる。逆に個別システムがアカウントを抱え込んでいると、棚卸しのたびに取り残しが発生する。

LDAPは試験でどう引っ掛けられる?

入力を組み立ててフィルタに渡す実装ではLDAPインジェクションが成立し、丸括弧やアスタリスクの細工で認証を回避されうる。またSimple Bindは資格情報を平文で送るため、TLSなしの構成は盗聴に無防備である。

LDAPと関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。