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HTTP Flood攻撃とは?えいちてぃーてぃーぴーふらっどこうげき

HTTP Flood攻撃とは、正規の形式のHTTPリクエストを大量に送り、アプリケーションやデータベースの処理能力を枯渇させるアプリケーション層のDoS。1リクエストあたりの処理コストが高い画面を狙う点と、正常通信との識別の難しさが問われる。

最終更新:2026-10-06

試験情報

情報処理安全確保支援士試験の頻出用語/午前II

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具体例

検索条件を毎回変えて全文検索を実行させる、あるいはログイン処理を大量に呼んでパスワードハッシュの計算を走らせる。1秒あたり数千リクエストでも帯域は細いままだが、データベースの接続プールが尽きてサイト全体が応答しなくなる。

試験での引っ掛け

パケット単位のフィルタでは形式が正常なため落とせず、レイヤ7で内容を見る必要がある。またキャッシュ可能なページへの攻撃はCDNで吸収できるが、キャッシュを避ける動的URLを狙われると素通りする点を見落としやすい。

関連用語

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 分野:午前II
  • パケット単位のフィルタでは形式が正常なため落とせず、レイヤ7で内容を見る必要がある。