データベース活動監視とは?でーたべーすかつどうかんし
データベース活動監視とは、データベースへの問合せを通信経路や内部の仕組みから収集し、方針に反する操作を検知・遮断する仕組み。特権利用者の直接操作も含めて記録できる点が特徴で、遮断まで行う構成はデータベース用の防御壁として働き、不審な構文をその場で止められる。
最終更新:2026-10-06
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業務アプリ以外の接続元から利用者表を全件取得する問合せが来た場合に、警告を上げて切断する。大量の行を一度に返す問合せや、通常業務では使わない構文を閾値で監視すると、内部不正や侵入後の情報持ち出しの兆候を早い段階で捕まえられる。
試験での引っ掛け
標準の監査機能に頼ると、その設定自体を特権利用者が変更・削除できてしまう。記録は独立した基盤へ即時転送し、当該データベースの管理者が消せない形にしなければ、内部不正に対する証跡としては成立しない。
関連用語
出典・参考
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。