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チェックポイントとは?

チェックポイントとは、メモリ上のバッファ内容を一括してデータファイルへ書き出し、その時点をログに記録する処理。復旧時にログをさかのぼる範囲がこの点までに限定されるため、再起動にかかる時間を短縮できる。取得間隔が復旧時間目標を左右する運用上の調整項目になる。

情報処理安全確保支援士試験の過去問では2回出題されています(2019年度〜2021年度)。

ちぇっくぽいんと

情報処理安全確保支援士試験の頻出用語/午前II


チェックポイントの意味

メモリ上のバッファ内容を一括してデータファイルへ書き出し、その時点をログに記録する処理。復旧時にログをさかのぼる範囲がこの点までに限定されるため、再起動にかかる時間を短縮できる。取得間隔が復旧時間目標を左右する運用上の調整項目になる。

チェックポイントの具体例

間隔を長くすると通常時の入出力は減るが、障害後に適用すべきログが増えて復旧が延びる。逆に短くすると復旧は速いが書込みが増える。数分から十数分の範囲で、要求される復旧時間と平常時の性能を見比べて設定するのが一般的である。

チェックポイントは試験でどう引っ掛けられる?

バックアップの代わりにはならない。チェックポイントは同じ媒体上の状態を整えるだけで、媒体が壊れれば無意味になる。またスナップショットとも別物で、過去の任意時点へ戻すための世代を保持する機能ではない。

チェックポイントと関連する用語

チェックポイントが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。