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連想配列(マップ・辞書)とは?

連想配列(マップ・辞書)とは、添字に整数ではなく任意の値(多くは文字列)を使える配列。鍵と値の組を格納し、鍵を指定して対応する値を取り出す。内部はハッシュ表や平衡木で実装され、同じ鍵を重複して持つことはできない。

れんそうはいれつ

情報処理安全確保支援士試験の頻出用語/午前II/別名:連想配列、マップ・辞書、マップ、辞書


連想配列(マップ・辞書)の意味

添字に整数ではなく任意の値(多くは文字列)を使える配列。鍵と値の組を格納し、鍵を指定して対応する値を取り出す。内部はハッシュ表や平衡木で実装され、同じ鍵を重複して持つことはできない。

連想配列(マップ・辞書)の具体例

文書中の単語の出現回数を数える処理。単語そのものを鍵にして、出てくるたびに対応する値を1増やす。単語を整数の添字に対応づけ直す表を自分で用意しなくてよいので、集計が数行で書ける。

連想配列(マップ・辞書)は試験でどう引っ掛けられる?

配列」と付くが要素の並び順は保証されないことが多い。ハッシュ表で実装された連想配列を順に取り出しても、登録した順や鍵の昇順に並ぶとは限らない点が引っ掛けになる。

連想配列(マップ・辞書)と関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。