高度試験午前I暗記無料で始める

ノーコード・ローコード開発とは?のーこーど・ろーこーどかいはつ

ノーコード・ローコード開発とは、画面上の部品配置や設定によってアプリケーションを構築し、記述するコード量を大幅に減らす開発手法。ノーコードはコード記述を伴わず、ローコードは必要な部分だけコードで補う。業務部門が自ら開発する内製化の手段として、情報システム部門の統制とセットで問われる。

最終更新:2026-10-07

試験情報

高度試験・午前I(全区分共通)の過去問では1回出題されています。

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)

別名:ノーコード、ローコード開発

この語が出る過去問を解く →

具体例

営業部門が申請フローのアプリを2日で作り、紙とメールで回していた承認を電子化する。要件を持つ本人が作るため伝達のずれが起きず、修正も即日反映できる。一方で認証・権限・監査ログはプラットフォーム側の機能に依存するため、その水準が業務要件を満たすかの評価が必要になる。

試験での引っ掛け

開発が容易になっても、部門が独自に作った資産が管理外で乱立するシャドーITの温床になりやすい。作成者が異動すると誰も保守できないという属人化の問題も残る。「保守コストが必ず下がる」という記述は誤りで、開発標準と棚卸しの仕組みが前提になる。

関連用語

出た過去問

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

この語が出る過去問を解く →

試験での特徴
  • 試験では1回出題
  • 分野:午前I(全区分共通)
  • 開発が容易になっても、部門が独自に作った資産が管理外で乱立するシャドーITの温床になりやすい。