順列・組合せとは?じゅんれつ・くみあわせ
順列・組合せとは、n個からr個を取り出すとき、並べる順序を区別するのが順列 nPr=n!/(n−r)!、区別しないのが組合せ nCr=n!/{r!(n−r)!}。場合の数の見積りや計算量の評価で使う。
最終更新:2026-10-07
高度試験の午前Iを最短で暗記する →具体例
n人が総当たりで対戦する組合せは nC2=n(n−1)/2。8人なら28通り。n×nの表で i>j となる要素の個数も同じ式で求まる。
試験での引っ掛け
「総当たり」「ペアを作る」はほぼ必ず nC2。順列で計算して2倍の値を選ばせる選択肢が用意されていることが多い。
関連用語
出典・参考
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。