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混同行列とは?こんどうぎょうれつ

混同行列とは、分類モデルの予測結果を、真陽性(TP)・偽陽性(FP)・偽陰性(FN)・真陰性(TN)の4区分に整理した表。ここから適合率=TP/(TP+FP)、再現率=TP/(TP+FN)、正解率=(TP+TN)/全体、偽陽性率=FP/(FP+TN) を算出する。

最終更新:2026-10-07

試験情報

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)

別名:コンフュージョンマトリックス

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具体例

迷惑メール判定で適合率が低いと、正常メールを誤って迷惑と判定してしまう。再現率が低いと、迷惑メールの見逃しが増える。

試験での引っ掛け

偽陽性率の分母は「実際に陰性であるものの総数」であり、「陽性と予測したものの総数」ではない。適合率の分母と混同しやすい。

関連用語

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 分野:午前I(全区分共通)
  • 偽陽性率の分母は「実際に陰性であるものの総数」であり、「陽性と予測したものの総数」ではない。