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木の走査とは?きのそうさ

木の走査とは、木の全ての節を漏れなく一度ずつたどる手順。二分木では、自分を訪れる順番により行きがけ順(前順・自分→左→右)、通りがけ順(間順・左→自分→右)、帰りがけ順(後順・左→右→自分)の3種類がある。順序を答えさせる問題が定番。

最終更新:2026-10-07

試験情報

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)

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具体例

根が+、左が3、右が5の木を走査すると、行きがけ順は「+ 3 5」、通りがけ順は「3 + 5」、帰りがけ順は「3 5 +」となる。それぞれ前置記法(ポーランド記法)、中置記法、後置記法(逆ポーランド記法)に対応する。

試験での引っ掛け

3種類の名前と順序の対応を取り違えやすい。「行きがけ=自分が先」「帰りがけ=自分が最後」「通りがけ=自分が真ん中」と、自分の位置で覚えると混乱しない。左を右より先にたどる点はどの順序でも共通。

関連用語

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 分野:午前I(全区分共通)
  • 3種類の名前と順序の対応を取り違えやすい。