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文字コードとは?もじこーど

文字コードとは、文字に対応する番号(符号位置)の決め方と、それをバイト列へ変換する方式の取決め。ASCIIは7ビットで英数字と記号を表す規格、Unicodeは世界中の文字に統一の符号位置を与える文字集合で、その符号化方式としてUTF-8やUTF-16がある。

最終更新:2026-10-07

試験情報

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)

別名:文字コード(ASCII・Unicode・UTF-8)、ASCII・Unicode・UTF-8、ASCII、Unicode、UTF-8

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具体例

UTF-8はASCII部分を1バイト、日本語を主に3バイトで表す可変長方式で、既存の英数字データとの互換性からWebの標準になった。文字化けは、保存時と表示時で符号化方式が食い違ったときに起きる典型的な障害である。

試験での引っ掛け

UnicodeとUTF-8は層が違い、前者は文字集合と符号位置、後者はその符号化方式を指す。UTF-16も必ず2バイトではなく、補助面の文字はサロゲートペアで4バイトになる点が問われる。

関連用語

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 分野:午前I(全区分共通)
  • UnicodeとUTF-8は層が違い、前者は文字集合と符号位置、後者はその符号化方式を指す。