情報セキュリティ目的とは?じょうほうせきゅりてぃもくてき
情報セキュリティ目的とは、方針を実現するために、部門や階層ごとに設定する具体的な達成目標。何を、いつまでに、誰が、どの資源を使って行い、結果をどう評価するかまで定める。測定できる形にしておくことで、達成できたかどうかを後から確かめられ、次の見直しの材料になる。
最終更新:2026-10-07
高度試験の午前Iを最短で暗記する →具体例
「今年度中に全社員の標的型メール訓練の開封率を10%以下にする」「重要サーバの更新プログラム適用を公開から14日以内に完了する率を95%以上にする」のように、担当部署と期限を添えて数値で設定する。
試験での引っ掛け
「情報漏えいを起こさない」のような達成度を測れない標語は目的として不十分とされる。また、全社で1つ掲げるだけでなく、関連する部門ごとに落とし込むことが求められる。
関連用語
出典・参考
公式シラバスの3 技術要素 > 2. 情報セキュリティ管理 > (4) 情報セキュリティ諸規程(情報セキュリティポリシーを含む組織内規程)に掲載されている用語です。
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。