応用情報暗記無料で始める

リバースエンジニアリング / マイグレーションとは?りばーすえんじにありんぐ / まいぐれーしょん

リバースエンジニアリングは、稼働中のプログラムやデータベースを解析し、設計書(E-R図など)を逆に生成する手法。マイグレーションは、既存システムのプログラムやデータを新しい環境・言語・プラットフォームへ移行すること。

最終更新:2026-10-06

試験情報

応用情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系

応用情報を最短で暗記・合格する →

具体例

モデリングツールで本稼働中のデータベースの定義情報からE-R図を自動生成するのはリバースエンジニアリングの一例。古い言語で書かれたシステムを新しい言語へ書き換えて移行するのはマイグレーション。

試験での引っ掛け

実装から設計を起こすのがリバース、設計から実装へ進むのがフォワード、両者を経て作り直すのがリエンジニアリング。マイグレーションは環境の移行が目的で、機能そのものは原則変えない。

関連用語

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

応用情報を最短で暗記・合格する →

試験での特徴
  • 分野:テクノロジ系
  • 実装から設計を起こすのがリバース、設計から実装へ進むのがフォワード、両者を経て作り直すのがリエンジニアリング。