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プロバイダが提供したサービスにおいて発生した事例のうち,プロバイダ責任制限法によって,プロバイダの対応責任の対象となり得るものはどれか。

頻出ITパスポート/2018年度 春期 問30/法務 / その他の法律

選択肢

正解と解説

正解:ア 氏名などの個人情報が書込みサイトに掲載されて,個人の権利が侵害された。

プロバイダ責任制限法は、インターネット上に流通した情報によって他人の権利が侵害された場合における、プロバイダ等の損害賠償責任の制限と、発信者情報の開示請求について定めた法律である。したがって対象となるのは、書込みなどで名誉やプライバシといった権利が侵害された事例である。ウイルス感染や迷惑メール、不正ログインは、それぞれ別の法律や制度で扱われる問題である。

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選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 春期 ITパスポート試験 問30(IPA)原本の紙面を見る(IPA 問題冊子より)

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最終更新:2026-10-06/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。