「直系尊属から住宅取得等資金の贈与を受けた場合の贈与税の非課税」は、受贈者の贈与を受けた年の年分の所得税に係る合計所得金額が2,000万円を超える場合、適用を受けることができない。
選択肢
- ア正しい(〇)
- イ誤り(×)
正解と解説
正解:ア 正しい(〇)
〇。「直系尊属から住宅取得等資金の贈与を受けた場合の贈与税の非課税」は、贈与を受けた年の受贈者の合計所得金額が2,000万円以下であることが要件です。2,000万円を超えると適用を受けられません(床面積40㎡以上50㎡未満の住宅の場合はさらに厳しく1,000万円以下)。ほかに、受贈者が贈与の年の1月1日時点で18歳以上であること、翌年3月15日までに取得した住宅に住み始めることなどの条件があります。非課税枠は省エネ等住宅1,000万円、それ以外500万円です。
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出典・参考
最終更新:2026-08-30/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。