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合計所得金額とは?ごうけいしょとくきんがく

合計所得金額とは、総合課税の所得と分離課税の所得を合わせた、損失の繰越控除を差し引く前の所得の合計額。配偶者控除扶養控除・住宅ローン控除などの適用可否を判定するときの物差しになるため、「いくらまでなら控除が受けられるか」を考える基準になる。

試験情報

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)の過去問では4回出題され、ほかに2問の解説で触れられています(2024年度〜2026年度)。

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)の頻出用語/タックスプランニング

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合計所得金額の具体例は?

妻のパート収入が年120万円だけなら、給与所得控除65万円を引いた合計所得金額は55万円。58万円以下なので夫は配偶者控除を受けられる。ここに株の売却益が加わると、合計所得金額が増えて控除が外れることがある。

合計所得金額は試験でどう引っ掛けられる?

「収入」ではなく「所得」で判定する。パートの妻の判定基準は「収入123万円以下」=「合計所得58万円以下」で、どちらの数字で聞かれても答えられるようにしておく必要がある。

合計所得金額と関連する用語は?

合計所得金額が出た過去問は?

問題文で直接問われたものと、解説の中で触れられたものが含まれます。

最終更新:2026-08-30/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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