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配偶者控除とは?はいぐうしゃこうじょ

配偶者控除とは、生計を一にする配偶者の合計所得金額が58万円以下(給与収入123万円以下)のときに受けられる控除。納税者本人の合計所得が1,000万円以下であることも条件。控除額は本人の所得に応じて38万円・26万円・13万円と減り、配偶者が70歳以上なら最大48万円。

試験情報

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)の過去問では2回出題され、ほかに2問の解説で触れられています(2024年度〜2025年度)。

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)の頻出用語/タックスプランニング

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配偶者控除の具体例は?

年収600万円の夫と、パート収入110万円の妻の世帯。夫は38万円の配偶者控除を受けられ、所得税・住民税が数万円軽くなる。妻が働く時間を増やして収入が123万円を超えると、この控除は使えなくなる。

配偶者控除は試験でどう引っ掛けられる?

本人(納税者)の合計所得が1,000万円を超えると、配偶者の所得がいくら低くても控除はゼロ。また青色事業専従者給与を受けている配偶者や白色の事業専従者は、金額にかかわらず対象外。

配偶者控除と関連する用語は?

配偶者控除が出た過去問は?

問題文で直接問われたものと、解説の中で触れられたものが含まれます。

最終更新:2026-08-30/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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