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遺族基礎年金に関する次の記述の空欄(ア)、(イ)にあてはまる語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)2024年度 実技5/ライフプランニングと資金計画 / 公的年金(遺族給付)

遺族基礎年金を受給することができる遺族は、国民年金の被保険者等の死亡当時、その者 によって生計を維持されていた子または子と生計を同じくしていた配偶者である。なお、 遺族基礎年金を受給することができる子の年齢要件は以下のとおりである。 ① ( ア )までの間にあること ② ( イ )で障害等級1級または2級に該当する障害の状態にあること ※上記の年齢要件を満たしていても婚姻している者は子から除かれる。

選択肢

正解と解説

正解: (ア)18歳到達年度の末日  (イ)20歳未満

遺族基礎年金は「子のある配偶者」または「子」しか受け取れない年金で、ここでいう「子」には年齢の条件があります。原則は(ア)18歳到達年度の末日まで、つまり18歳になった後の最初の3月31日まで(高校卒業の3月末というイメージ)。障害のある子は例外で、(イ)20歳未満で障害等級1級または2級に該当する状態にあれば「子」として扱われます。こちらは年度末ではなく20歳の誕生日を迎えるまでです。したがって選択肢2の組み合わせが正解。なお年齢を満たしていても、婚姻している子は対象から外れます。

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選択肢ごとの解説

出典:2024年度 3級FP技能検定(実技)問5(日本FP協会)

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最終更新:2026-08-30/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。