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遺族基礎年金とは?いぞくきそねんきん

遺族基礎年金とは、国民年金の被保険者などが亡くなったとき、その人に生計を維持されていた「子のある配偶者」または「子」に支給される年金。ここでいう子とは、18歳到達年度の末日までの子(障害等級1・2級なら20歳未満)を指す。額は老齢基礎年金の満額に子の加算を加えたもの。

試験情報

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)の過去問では2回出題され、ほかに1問の解説で触れられています(2024年度〜2025年度)。

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)の頻出用語/ライフプランニングと資金計画

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遺族基礎年金の具体例は?

会社員の夫が亡くなり、妻と10歳・7歳の子2人が残された場合、妻には基礎年金の満額に子2人分の加算が付いた年額130万円ほどが支給される。ただし下の子が18歳到達年度末を過ぎると支給は終わり、そこで家計が急に細る点に注意が必要になる。

遺族基礎年金は試験でどう引っ掛けられる?

「子がいない妻」には支給されない。子どもが全員18歳年度末を過ぎれば打ち切られる。以前は妻のみが対象だったが現在は父子家庭も対象になっている点、そして自営業世帯では代わりに寡婦年金・死亡一時金が用意されている点が問われる。

遺族基礎年金と関連する用語は?

遺族基礎年金が出た過去問は?

問題文で直接問われたものと、解説の中で触れられたものが含まれます。

最終更新:2026-08-30/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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