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国民年金の被保険者とは?こくみんねんきんのひほけんしゃ

国民年金の被保険者とは、国民年金の加入者は3種類に分かれる。第1号は自営業者・学生・無職など(20歳以上60歳未満)、第2号は会社員・公務員など厚生年金の加入者、第3号は第2号に扶養される20歳以上60歳未満の配偶者。種別で保険料の払い方が変わる。

試験情報

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)の過去問では1回出題されています。

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)の頻出用語/ライフプランニングと資金計画

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国民年金の被保険者の具体例は?

夫が会社員(第2号)で妻がパート年収100万円なら、妻は第3号となり自分では保険料を払わなくてよい。妻がパートを増やして厚生年金に加入すると第2号に変わり、夫が独立して自営業になれば夫婦そろって第1号となって、2人分の保険料を納めることになる。

国民年金の被保険者は試験でどう引っ掛けられる?

第3号は「配偶者を扶養している人」ではなく「扶養されている側」。また第2号は20歳未満でも60歳以上でも該当しうる(厚生年金に加入していれば)のに対し、第1号と第3号には20歳以上60歳未満という年齢要件がある点が狙われる。

国民年金の被保険者と関連する用語は?

国民年金の被保険者が出た過去問は?

最終更新:2026-08-30/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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