障害基礎年金・障害厚生年金とは?しょうがいきそねんきん・しょうがいこうせいねんきん
障害基礎年金・障害厚生年金とは、病気やけがで一定の障害状態になったときに支給される年金。障害基礎年金は1級・2級のみで、2級が老齢基礎年金の満額と同額、1級はその1.25倍。子がいれば加算がつく。厚生年金加入中の初診なら、上乗せの障害厚生年金(3級と障害手当金もあり)が出る。
FP3級を最短で暗記・合格する →障害基礎年金・障害厚生年金の具体例は?
会社員が在職中の事故で障害等級2級と認定されると、障害基礎年金が年約83万円、これに報酬比例の障害厚生年金が加わる。18歳未満の子が2人いれば子の加算も付き、世帯の収入が途絶えたときの支えになる。
障害基礎年金・障害厚生年金は試験でどう引っ掛けられる?
3級と障害手当金は厚生年金にしかない。自営業者(第1号のみ)は3級では何も受け取れない、という差が問われる。また保険料納付要件(初診日の前々月までの一定割合の納付など)を満たさないと受けられない点も落としやすい。
障害基礎年金・障害厚生年金と関連する用語は?
出典・参考
最終更新:2026-08-30/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。