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遺族厚生年金の額(中高齢寡婦加算額および経過的寡婦加算額を除く)は、原則として、死亡した者の厚生年金保険の被保険者記録を基礎として計算した老齢厚生年金の報酬比例部分の額の( )相当額である。

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)2026年度 学科34/ライフプランニングと資金計画 / 遺族給付

選択肢

正解と解説

正解: 4分の3

遺族厚生年金は、会社員など厚生年金に入っていた人が亡くなったとき、遺族に支給される年金です。額は、亡くなった人がもし老齢厚生年金を受け取るとしたら計算されたはずの報酬比例部分(給与や賞与の額に応じて決まる部分)の4分の3。本人の年金がまるごと引き継がれるのではなく、その4分の3だけが遺族に渡るイメージです。中高齢寡婦加算などの加算は、これとは別枠で上乗せされます。

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選択肢ごとの解説

出典:2026年度 3級FP技能検定(学科)問34(日本FP協会)

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最終更新:2026-08-30/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。