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キャッシュフロー表の作成において、一般に、各年次の金融資産残高は、「( )」の算式により計算された金額を計上する。

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)2026年度 学科31/ライフプランニングと資金計画 / キャッシュフロー表

選択肢

正解と解説

正解: 前年末の金融資産残高×(1+運用利率)+当年の年間収支

キャッシュフロー表は、これから何年分の家計を1年ごとに横に並べた表です。金融資産残高(貯金の残高)は、まず前年末の残高を1年間運用して増やし、その増えた額に当年の年間収支(収入-支出の差額)を足して計算します。式にすると「前年末の金融資産残高×(1+運用利率)+当年の年間収支」。当年の収支は1年かけて少しずつ生じるお金なので、運用利率を掛けない点がポイントです。

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選択肢ごとの解説

出典:2026年度 3級FP技能検定(学科)問31(日本FP協会)

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最終更新:2026-08-30/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。