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キャッシュフロー表とは?きゃっしゅふろーひょう

キャッシュフロー表とは、現在の収支とライフイベントをもとに、将来の年間収入・年間支出・年間収支・金融資産残高を1年ごとに予想して並べた表。将来の金額は変動率(物価上昇率など)を掛けて計算し、資産残高がマイナスになる年がないかを確認するために使う。

試験情報

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)の過去問では4回出題されています(2024年度〜2026年度)。

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)の頻出用語/ライフプランニングと資金計画

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キャッシュフロー表の具体例は?

手取り500万円・支出420万円の家庭なら、初年度の年間収支は80万円。翌年の支出は変動率2%を見込んで420万円×1.02=428.4万円とし、金融資産残高は「前年残高×(1+運用利率)+その年の年間収支」で埋めていく。これで大学入学の年に赤字になるかどうかが分かる。

キャッシュフロー表は試験でどう引っ掛けられる?

🔥 n年後の金額は「現在の金額×(1+変動率)のn乗」で求める。単純に変動率×n年を足す計算にしない。また、収入欄に書くのは額面ではなく可処分所得(手取り)である点が、計算問題で必ず狙われる。

キャッシュフロー表と関連する用語は?

キャッシュフロー表が出た過去問は?

最終更新:2026-08-30/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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