公的介護保険の第2号被保険者は、市町村または特別区の区域内に住所を有する( ① )以上( ② )未満の医療保険加入者である。
選択肢
- ア① 35歳 ② 60歳
- イ① 40歳 ② 65歳
- ウ① 45歳 ② 75歳
正解と解説
正解:イ ① 40歳 ② 65歳
公的介護保険は40歳になると全員が加入し、保険料を払い始めます。このうち第2号被保険者は、市区町村に住所がある40歳以上65歳未満で、健康保険や国民健康保険などの医療保険に入っている人です。65歳になると自動的に第1号被保険者へ切り替わります。第1号は原因を問わずサービスを使えますが、第2号は末期がんや脳血管疾患など加齢が原因の16種類の特定疾病で介護が必要になったときに限られます。
選択肢ごとの解説
- ア誤り。35歳ではまだ介護保険料は発生しない。加入が始まるのは40歳の誕生日の前日から。
- イ正しい。40歳以上65歳未満の医療保険加入者が第2号被保険者。65歳からは第1号被保険者になる。
- ウ誤り。75歳は後期高齢者医療制度に移る年齢で、介護保険の被保険者区分とは関係がない。
この問題に出た用語
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出典・参考
最終更新:2026-08-30/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。