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公的介護保険の第2号被保険者は、市町村または特別区の区域内に住所を有する( ① )以上( ② )未満の医療保険加入者である。

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)2026年度 学科32/ライフプランニングと資金計画 / 公的介護保険

選択肢

正解と解説

正解: ① 40歳 ② 65歳

公的介護保険は40歳になると全員が加入し、保険料を払い始めます。このうち第2号被保険者は、市区町村に住所がある40歳以上65歳未満で、健康保険国民健康保険などの医療保険に入っている人です。65歳になると自動的に第1号被保険者へ切り替わります。第1号は原因を問わずサービスを使えますが、第2号は末期がんや脳血管疾患など加齢が原因の16種類の特定疾病で介護が必要になったときに限られます。

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選択肢ごとの解説

出典:2026年度 3級FP技能検定(学科)問32(日本FP協会)

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最終更新:2026-08-30/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。