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木村さんは、今後15年間で毎年30万円ずつ積立貯蓄をして、老後資金の準備をしたいと考えている。積立期間中に年利2.0%で複利運用できるものとした場合、15年後の積立金額として、正しいものはどれか。なお、下記<資料>の3つの係数の中から最も適切な係数を選択して計算すること。また、記載のない事項については一切考慮しないこととする。

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)2024年度 実技4/ライフプランニングと資金計画 / 6つの係数

<資料:係数早見表(年利2.0%)> | 終価係数 | 年金終価係数 | 年金現価係数 --------+----------+--------------+-------------- 15年 | 1.346 | 17.293 | 12.849 ※記載されている数値は正しいものとする。

選択肢

正解と解説

正解: 5,187,900円

「毎年一定額を積み立てたら、将来いくらになるか」を求める係数は年金終価係数です。終価係数は「いま手元にある一時金が将来いくらになるか」、年金現価係数は「毎年受け取りたい年金額から、いま必要な元本を逆算する」ための係数なので、ここでは使いません。計算は積立額に係数を掛けるだけで、30万円×17.293=518.79万円=5,187,900円。積立元本は30万円×15年=450万円なので、運用益が約69万円上乗せされた形になります。

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選択肢ごとの解説

出典:2024年度 3級FP技能検定(実技)問4(日本FP協会)

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最終更新:2026-08-30/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。